| 1.研究目標 |
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当協会の研究員には次の目標を定める。
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(1)
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大学院レベルの情報通信に関する研究開発を行う。
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(2)
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産業界に役立つ人材を養成する。
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(3)
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新しい知識の創出,普及および新産業の創造に努める。
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(4)
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他の研究機関等との連携に努める。
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| 2.研究課程 |
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当協会では下記課程の研究員を受け入れる。
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(1)
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予備課程(1-2年間):高専,専門学校,大学卒業または同等の能力があると認めた者で,特定課題の研究を行う上での専門知識を有さない者に,専門課程を受けられる程度の予備知識を与える。
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(2)
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専門課程(2年間):特定課題の研究を行う専門知識を十分有する者が,修士課程相当の研究を行う。
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(3)
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専攻課程(3年間):専門課程を修了した者が,さらに高度な博士課程相当の研究を行う。
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(4)
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ポスドク課程:専攻課程を修了し,博士号取得者と同程度の研究を行う。
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| 3.研究員の申込と選考 |
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当協会所定の申込書に必要事項を記入の上提出する。各課程の研究員は選考によって決定する。
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| 4.研究経費 |
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許可された研究員は所定の研究費を納入する。
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| 5.研究奨励制度 |
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個人の研究員に対して次の特典を与えることがある。
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(1)
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優秀な研究員に対しては研究費の納入を免除する。
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(2)
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特に優秀な研究員に対しては,上記研究費を免除する。同時に,一定の条件のもとで,一般国家公務員教育職俸給表(一)1級号俸の俸給月額を限度とした研究奨励金を支給するか,特定の研究環境を設定する。
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| 6.研究奨励制度の適用 |
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(1)
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予算に応じて随時適用希望者の募集を行う。
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(2)
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上記研究奨励制度の適用を希望するものは,所定の用紙で申し込む。
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(3)
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申込者の中から選考の結果,適用者を決定する。
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| 7.研究修了後の進路 |
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上記のいずれかの課程を修了した時点において,身に付けた能力をもとにして企業等への就職,独立企業の創設など各自の能力に応じて社会で活躍することを期待する。
当協会では研究修了者の活動に関し可能な限り支壊する。
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